代表活動遍歴

現代社会からの逃避

・学生時代毎日20㎞をロードバイクで通学し週末自転車にて逃避行するようになる
奥三河ツーリングにて道に迷い帰宅は深夜を越えていた
紀伊半島一周にて海を渡り初めての地でプラットホーム野宿を続け、風邪を拗らせて帰宅困難になり捜索願いが出される
MTRにてセントラルパークトライアル大会に出場しギャラリーの歓声を聞く
ロードバイク公道レースに私服で初めて参戦し、以降自転車に捕りつかれ事となる 
 

・20歳 TOYOTA 4AGにてゴムが焦げた匂いと血液が偏る遠心力を求め峠に通う
本宮山スカイライン
三河湖スカイライン
三ヶ根山スカイラン
奥矢作ダム周回路
80万掛けてグループA仕様に変貌したAE82を駆り峠最速を我が物にする

・21歳 北海道野宿旅
週末書店でJAF全日本ロードマップを手に入れてしまい、北の大地に興味を抱き翌日から無計画の旅に出る
走行距離3700Km、今は無き青函連絡船で一夜限りの青春を経験し忘れぬ一夜を過ごす、夜を徹して最北を目指し未舗装にダメージを受けタイヤのワイヤーが出て交換する事となる
夜間走行が続きバッテリー液が沸騰しバッテリーが膨張して交換、当時の車はオルタネーター故にヘッドライトが焼けて交換、網走市街地でスピード違反に協力し反則金を課金して北の大地で経済を回す
その後苫小牧のパチンコ店で貯金を下ろして帰路の資金を確保する


・22歳 安細廉太郎著「林道コース大全」に魅せられ全国林道走行野宿行脚を始める
北海道 大雪山系・阿寒山系・サロマ湖湖畔
東北    白神山地・吾妻山地・那須山地 今は通行止めになっている箇所が増えて時代を感じる
関東    白根山地
甲信越  飛騨山地・苗場山地・美ヶ原高原・八ヶ岳連峰・白根山地 厳冬期美ヶ原保福寺峠から王ヶ頭を目指し、山岳警備隊の警告を受け逮捕を免れたが若気の至りである
中部    秋葉山系・奥三河山地・茶臼山高原・段戸高原 奥三河や秋葉山系は足蹴に通った地で天竜スーパー林道は景色も見晴らしも最高だった
北陸    飛騨山脈
四国    剣山山地・石鎚山脈 当時日本最長未舗装林道だった剣山スーパー林道に憧れ、完成したばかりの高価な瀬戸大橋を渡り、林道走行を嬉々として徘徊していたが、山中でクラッチオイルが抜けるトラブルに遭い、ブレーキイルをクラッチオイルへスイッチし、ノンブレーキ2速固定で高知まで走り切った思い出の地だ
抜粋 7地域45ルート走行距離 75000Km

・23歳 寺崎勉著「ナチュラル・ツーリング」に魅せられ林道の終点から登山を始める
雨畑大井川林道・櫛形山・身延山
天竜スーパー林道・権現山
剣山スーパー林道・剣山・次郎笈・三嶺山・石鎚山・瓶ヶ森
奥志賀スーパー林道・岩菅山・焼額山
乗鞍スーパー林道・乗鞍岳・焼岳
抜粋 5地域12座
特に四国へは5年間通い山と川そして海を目に焼き付ける、渓流で釣った魚を肴にバーボンとスコッチで贅沢な夜空を見上げる、見知らぬライダーと夜更けまで夢を語り合い雀の囀りを聴く

・25歳 歩道に止めてあったゴーカートに出会う、屋根から颯爽と乗り込み車道へ飛び出し走り去った車、ケーターハム7を湾岸戦争の煽りで2年がかりで手に入れ、日常を後方彼方へ吹き飛ばす快楽を求める世界に迷い込む
茶臼山スカイラインで夜空の星空と出会う
ビーナスラインで沈む夕日に煌めく海と出会う
濃霧の芦ノ湖スカイラインで赤色回転灯追尾の恐怖が襲う
箱根ターンパイクでCGの世界に自我を失う
瑞浪サーキットジムカーナ参戦
鈴鹿サーキット一般車両走行公開記念に特別参加、エキシビションレース参戦ティーポの取材を受ける

・30歳 足車としてGBよりミニスプライト並行輸入、AタイプE/G 4MT クイックシフト、10inc Hi-Loキット コイルサスペンション化、