24/6/20

6月20日、クラ周辺木道化に向けた木道基礎工事が完了しました。
基礎工事完了後は笹原の迂回路を閉鎖し従来の道に戻しました。
まだ木道は完成していませんが、梅雨時期は植物にとって恵みに雨ですので、植生保護の為切り替えています。
通過時は足元にご注意いただき通行してください。

24/6/16

6月16日、クラ周辺木道化に向けて、梅雨入り前に柱の設置を急ピッチで進めています。
山の上での工事に欠かせない電動工具はバッテリー式に頼らざるを得ませんが、毎回歩荷するので工具を統一する必要があります。

24/6/15

6月15日、クラ周辺木道化に向けて旧登山道全体に砂防化工事を行いました。
木道化の目的が下方への流水抑制と轍進行防止遅延である為、登山道上に砂防化が必須でしたが、設置後は歩行が困難になる事から、登山者が周辺の笹原を歩く事が予想され、実施できない状況でした。
登山道の確立と周辺の植生保護を両立する為、高架式の木道を設置し、木道の下は砂防化を行い流水防止としています。

24/6/13

6月13日、クラ周辺木道化に向けて木道基礎工事を行いました。
基礎の柱は防虫剤塗布をせず、環境に配慮して焼き入れを行うため、全体の半分を施工するのに予定の時間の倍掛かりました。

24/6/5

6月5日、クラ周辺木道化に向けて木道資材歩荷ボランティアを募集します。
登山口に資材保管棚がありますので、歩荷ボランティアを希望される方はご協力をお願いします。
詳細は現地に掲示してありますので宜しくお願い致します。

24/6/4

6月4日、クラ周辺木道化に向けて高架式木道のレベル出しを行いました。
本日は1日中天候が汗ばむほどでしたが、風はいつもの様に吹き荒れており、爽やかな日となりました。
木道は空中に施工する為、通常より柱の数を増やして強度を保つ構造になります。

24/6/2

6月2日、クラ周辺木道化に向けて高架式木道の踏板を仮固定しました。
本日は午前中雨でしたが午後から晴れてきた為、急遽現地入りし木道の施工を進めました。

24/6/2

6月2日、クラ周辺木道化に向けて資材の切り出しを行いました。
本日は午前中雨の為木道用の踏板を切り出し、ボランティアの皆さんのおかげで40枚準備できました。

24/6/1

6月1日、クラ周辺木道化に向けた迂回路の開設と、基礎工事が始まりました。
全長55mの高架式木道を設置し、周辺の笹原に立ち入り規制を行います。
完成までは迂回路を開設しますが、毎週ルートを変更し迂回路上の植生を保護していますが、通行時は列にならない様にしてください。

24/5/25

5月25日、クラ周辺の木道化に向けて工事看板を設置しました。
6月より順次高架式木道を設置していきます。
本整備は、竜ヶ岳自然環境保全推進委員会により鈴鹿国定公園第一種二種特別区域内に於ける三重県知事許認可済事業になります。
お手伝い頂ける方を募集しています。
ご協力頂ける方はお問い合わせよりご応募お願いいたします。

24/5/25

5月25日、竜ヶ岳自然環境保全管理棟、及びクラ周辺の木道沿い植生保護用区画ロープを更新しました。
周辺は鈴鹿国定公園第一種特別区域に接しており、視認環境に配慮した対応になります。
従来は標識ロープでしたので、周辺の緑に溶け込む様に全てグリーンロープに交換した形になります。

24/5/21

5月21日、クラ周辺木道化に向けた資材歩荷が始まりました。
現在遠足尾根・金山尾根分岐に20m分の資材が集まりました。
5月25日よりボランティアによる設置工事が始まります。
お手伝い頂ける方を募集しています。
ご協力頂ける方はお問い合わせよりご応募お願いいたします。

24/5/19

5月19日、竜ヶ岳簡易トイレにアプローチを設置しました
登山道から簡易トイレに上がる斜面にアプローチを製作しました。
この上に泥落としのマットを設置しトイレ内に泥汚れを持ち込まない様にします。
まだ供用開始していませんので立ち入りはご遠慮ください。

24/5/19

5月19日、竜ヶ岳大ガレ進行状況調査を行いました。
崩壊箇所が旧道に達しており、また旧道を横切る様に亀裂も多数あり危険な状態です。
興味本位で進入する方が見えますが、規制ロープを越えて立ち入らない様に願います。

24/5/17

5月17日、遠足尾根登山口に登山道整備資材を設置しました。
竜ヶ岳の登山道整備に使用する資材を、宇賀渓から遠足尾根に上がる登山口の資材置き場に設置しました。
歩荷ボランティアを随時募集していますので、お手伝い頂ける方は歩荷をお願い致します。
現地保管場所は、遠足尾根最上部と金山尾根最上部に保管場所を設定してあります。

24/5/15

5月15日、竜ヶ岳クラ部周辺の植生保護区域を延長しました。
クラ周辺は鈴鹿国定公園第一種特別区域に該当し、登山者に於いては、登山道以外への立ち入りや、植生へ衰退を伴う行為が規制されるエリアになります。
特にクラ周辺はシロヤシオの森や笹が生い茂り、春はシロヤシオの白い花で覆いつくす丘でしたが、現在は竜ヶ岳の眺めが良い事から、登山道以外への立ち入りが絶えず植生へのダメージが大きくなり、シロヤシオや笹の衰退が止まらない状態です。

3年前から部分的に植生保護表示や立ち入り規制ロープを設置してきましたが、ロープの隙間や規制ロープ以外の場所から植生保護区域へ入る方が絶えない事から、残念ながらクラ周辺全てにおいて登山道以外への立ち入り規制ロープの設置に至りました。

登山される方にお願いです。
規制ロープが設置してある場所については、乗り越えたり回り込んで植生保護区域への立ち入りの無いようにお願い致します。

24/5/15

5月15日、竜ヶ岳クラ部簡易トイレ建設は70%が完了しました。
残作業は、内装造作及び外装塗装と出入口周辺の植生保護対策を行います。
利用開始は竜のコバHPに掲示されますのでご確認ください。

24/5/11

5月11日、竜ヶ岳登山に関して。
竜ヶ岳に登山を予定している方にご案内します。
竜ヶ岳は標高1099.26㎜の山であり低山に属す山ですが、尾根や谷などが無数にあり、その地形を利用した人が歩く登山道も多数存在し変化に富んだ山です。
その分なだらかな場所もあれば急な場所も多数あり、安易な装備や事前の下調べが無いと、登り初めて自分の体力や技術では場違いであったと気づく方が大勢見えます。
何処の山もそうですが、今一度登山される山の情報を地元の公式サイトにてお調べになり、ルートや装備、時間や水食糧など必要な量を携行して、安心安全な登山をされる様にお願いします。
JMSCA日本山岳スポーツ協会上級指導員藤村雄二

24/5/11

5月11日、竜ヶ岳新クラ分岐簡易トイレ建設は50%が完了しました。
天候が思わしくない日が続き予定より10日程遅れていますが、完成まで今しばらくお待ちください。

登山者にお願いです。
建設資材や木道用の資材を休憩用のベンチに使われる方が見えますが、竜ヶ岳の強風に耐える様に固定していますので、抜き出して不用意に使われますと、強風による散乱や登山者に当たるなどが発生するため、休憩などで使わない様にお願いいたします。

24/5/8

5月8日、クラ周辺木道化に向けた区画調査を行いました。 
簡易トイレ周辺 35m 並行直置き型
クラ周辺       50m 空中ラダー型

 

24/5/8

5月8日、遠足尾根最上部の轍補修個所立ち入り規制ロープを設置しました。
遠足尾根上部は粘土質雨であり降雨後の泥濘が酷く、轍の形成の進行が早く砂防堰堤を設置していましたが、登山者により踏み抜かれてしまう事から、立ち入り規制ロープを設置し破損防止としました。

24/5/8

5月8日、竜ヶ岳新クラ分岐の簡易トイレの壁板張りを行いました。
当日は大変寒く吐く息が白くなるほどでした。
木道も整備を進めており、竜ヶ岳の緑化に向けた活動にご協力ください。

24/4/26

4月26日、竜ヶ岳新クラ分岐の簡易トイレの棟上げを行いました。
同時に周辺は木道化を行い登山道以外への踏み込みを制限しています。
竜ヶ岳の緑化に向けた活動にご協力ください。

24/4/25

4月25日、竜ヶ岳新クラ分岐の簡易トイレ建設が始まりました。
本日は基礎工事と大引の設置を行いました。

24/4/20

4月20日、竜ヶ岳クラ周辺緑化促進に関わる木道整備を進めています。
23年度に引き続きクラ周辺の緑化対策として、木道整備を進めて行きます。
24年度の計画は、現状のシロヤシオ保護目的にて設置した新クラ分岐までの60m区間から、新クラ分岐簡易トイレ建設周辺20m、及び金山尾根・遠足尾根分岐間30m区間に、植生保護緑化対策と轍進行防止砂防対策を兼ねた木道を設置します。

24/4/20

4月20日、竜ヶ岳クラ周辺緑化促進に関わる木道整備資材の歩荷を行いました。
石榑峠から木道枕木用の資材24本約80㎏の歩荷を行いました。
本歩荷に係る石槫峠表道登山道理利用について、東近江市へ利用申し入れを行い作業を進めています。

24/4/18

4月18日、竜ヶ岳遠足尾根最上部にある、YAMAP支援登山道整備箇所の補修を行いました。
雪解け時や降雨の流水により、植生保護区域の棚田が押し流される事態となりました。
また、植生保護区域を示す看板は有るのですが、登山者の踏み込みが絶えない事から、立ち入り規制ロープを張る事にしました
このロープは区域を示すもであり、登山時に掴む物では無い為ご留意ください。

24/4/17

4月17日、竜ヶ岳クラ周辺に簡易トイレ建設に伴い、基礎杭の焼き入れを行いました。
松杭は表面を焼く事で、土中埋設時にバクテリアによる腐敗抑制になり耐久性が高まります。
施工期間は4月22日~5月12日を予定しており、工事中は登山道以外の作業ですので、登山は従来通り可能です。

24/4/14

4月14日、竜ヶ岳登山道整備資機材小屋周辺に、木道設置に伴う資材カットや事前組み立て用に作業台を設置しました。
この作業台は登山者の休憩地として開放していますので、作業が無い時はご自由にお使いください。

24/4/14

4月14日、竜ヶ岳の山頂から石榑峠方面の大ガレについて。
現在大ガレは地盤沈下と崩壊が進んでおり、昨年末に測定を行ってから1m以上進行しています。
当地は立ち入り禁止とさせて頂いていますが、安易に立ち入られる方により滑落事故が発生しています。
登山は自己責任でも起きてしまった事象や救助に関して、多数の方が迷惑や危険な任務を強いられる事になり、自己にて責任を負えるものではありません。
くれぐれも興味本位で大ガレには立ち入らない様にお願いいたします。

24/4/13

4月13日、竜ヶ岳簡易トイレ建設に伴い、基礎杭の歩荷を行いました。
この基材は大変重く歩荷経験を有するため、急遽ボランティア活動を中止し、竜ヶ岳自然環境保全推進委員会のメンバーのみにて対応させて頂きました。

24/4/7

4月7日、竜ヶ岳資機材小屋東側の冬季待避所を撤去しました。
積雪期の登山中に低体温症やホワイトアウトなど、不足に事態に備えて資機材小屋横に登山者用として開放していた、冬季待避所でしたが、設置期間終了により撤去しました。
代わりに登山道整備用作業台を設置しましたが、登山者の方々には休憩するスペースとして活用ください。

24/4/6

4月6日、金山尾根中腹に導水帯埋設自然工法を設置しました。
導水帯埋設自然工法とは深く掘れてしまった登山道に水が流れ、歩き難さからより広くトレースが付く事を防止する狙いで設置してあります。
登山者の方は出来る限り導水帯埋設自然工法の上を歩くようにお願い致します。

24/4/6

4月6日、金山尾根中腹に砂防ステップを設置しました。
砂防ステップとは広く水が流れていたり、踏み跡が無数にある場合に、歩き難さからより広くトレースが付く事を防止する狙いで設置してあります。
登山者の方は出来る限り砂防ステップの上を歩くようにお願い致します。

24/3/31 

3月31日、遠足尾根中腹にある砂防階段の補修を行いました。
既存の階段が損傷し劣化が進んで段差が大きくなってきており、新しく資材を投入して砂防化と歩きやすい階段に補修しました。
登山口には整備資材がまだありますので、登山に余力の有る方は資材歩荷にご協力ください。

24/3/31 

3月31日、24年度の登山道整備に向けた活動をスタートしました。
植生保護区域内に倒木が沢山あり、登山道をよけて歩く事で希少植物が踏まれる為、倒木は全て除去してあります。
竜ヶ岳の限られた自然を未来に繋ぐ為、指定された登山道を利用されるように皆様のご協力をお願い致します。

24/3/30

3月30日、24年度の登山道整備に向けて資材歩荷の支援募集を開始しました。
遠足尾根登山口に各整備場所用の資材保管場所があります。
遠足尾根登山道 既存階段の補修丸太20本
金山尾根登山道 導水帯埋設自然工法資材20枚※最終的に100枚を予定しています。

24/1/1 元旦

1月1日、新年あけましておめでとうございます。
昨年は年始から自然環境も体調も大荒れとなり紆余曲折ありましたが、本年も精一杯活動を続けて参ります。

23/12/23

12月23日、遠足尾根登山道を冬道に切り替えました。
安全対策と植生保護を兼ねています。

23/12/10

12月10日、シロヤシオ保護活動の追加を行いました。
12月2日は天候が悪く作業が捗らなかった為、12月10日に追加で2本のシロヤシオを立て直し、植生回帰に向けた保護を行いました。

23/12/9

12月9日、遠足尾根滑落事故対策を実施しました。
11月18日に起こった遠足尾根通称岩山上部標高650m付近にて滑落事故が発生し、ヘリ搬送される事案が発生しました。
現地は登山道以外の場所を歩く登山者によりガレが進行し、登山道上や急な斜面に岩が堆積する場所になります。
事故発生の状況から転倒滑落の軽減と登山道の破損抑制を重点に対策を行いました。
1 「視覚効果」標識ロープ・危険地帯表記看板・登山道目印追加
2 「物的効果」鉄杭・ロープによる躓き転倒時の被害軽減と転倒防止
3 「植生回帰」積雪期登山者による登山道破損を抑制し、植生回帰による登山道及び周辺の安定化と登山道の明確化

23/12/2

12月2日、シロヤシオ保護活動を行いました。
本年は4本のシロヤシオを立て直し、植生回帰に向けた保護を行いました。

23/11/26

11月26日、龍の道再生プロジェクトを行いました。
本日で100段に達し全体の約三分の一が終了しました。

23/11/25

11月25日、竜ヶ岳自然環境保全管理棟横に、積雪期登山される方用に待避所を設置しましたので、登山される方はご利用ください。
尚、利用に関しては強風や降雪時の一時的な待避所であり、テント泊や飲食所としてのご利用はできません。

23/11/24

11月24日、竜ヶ岳に簡易トイレ設置に向けた取り組みを進めて参りましたが、冬季降雪により本年度の建設が艱難である事から、来年度4月以降にて建設を行う事になりましたのでご案内します。
資材歩荷にご協力頂いた皆様ありがとうございました、来年度もご協力をお願いいたします。

23/11/23

11月23日、本日も簡易トイレ建設資材歩荷を行いました。
これで基材になる全ての荷揚げが完了しました。

23/11/22

11月22日、本日も簡易トイレ建設資材歩荷を行いました。
資材の70%が上がりました。

23/11/18

11月18日、簡易トイレ建設資材歩荷を行いました。
この日で桧の柱は全て上がりました、残すは壁材と屋根材の実になります。
資材歩荷される方は是非ご参加ください。

23/11/16

11月16日、龍の道再生プロジェクトの本年度の工程も残りわずかとなり、本日は最下部から80段までの補修と砂防対策を行いました。
10月の大雨により導水帯埋設自然工法の横が崩れ、予定していた砂防効果が得られない事が判明し、急遽砂防堰堤を作りました。

23/11/12

11月12日、竜ヶ岳自然環境保全管理棟に簡易トイレ設置に伴う付帯施設の移動を行いました。
当日は折雨が降る中でしたが参加された皆様ありがとうございました。

設置されるトイレの概要
竜ヶ岳自然環境保全推進委員会が、竜ヶ岳自然環境保全管理棟にて環境保全活動を行う場合に利用を想定し建設されます。
しかしながら、自然公園内の尿問題は登山者にも適応される為、同施設完成後は一般開放する予定です。

出資 いなべ市
監督 宇賀渓観光協会
管理 竜ヶ岳自然環境保全推進委員会
運用 携帯トイレ使用のトイレブースとして運用
共用 R6年4月1日~

利用に関して不備が見受けられる場合は、避難小屋同様に一般者利用不可となりますので、完成後はルールを守り活用下さい。

23/11/11

11月11日、竜ヶ岳の登山口に簡易トイレ設置に伴う歩荷ボランティア用の資材を置きました。
我こそはと言う方は是非歩荷にご協力をお願い致します。
残置場所は竜ヶ岳クラに設置された竜ヶ岳自然環境保全管理棟の前のブルーシートに保管ください。

23/11/5

11月5日、秋晴れの中小学生のお手伝いもあり、山頂直下の導水帯埋設自然工法が250段中80段まで完了しました。

23/10/28

10月28日、滝巡りコースの五階滝に掛かる丸太橋が、8月の大雨で崩壊していましたが、本日撤去が完了しました。
現在は石伝いに通行ができますが、増水した場合は石が滑る為注意が必要です。

23/10/26

10月26日、クラ周辺の笹原保護区画500m全てロープによる立ち入り規制を行いました
この区域は国定公園特別区に該当する為、立ち入り禁止エリアになります。
また私有地内でもあり、登山者の方は節度ある登山をお楽しみください。

23/10/25

10月25日、山頂直下の導水帯埋設自然工法を延伸しました。
現在250段中67段まで進んでいます。

150段まで完了すると下部の立ち入り防止ロープを外す予定です。 

23/10/24

10月24日、クラ植生保護用の木道資材を金山尾根上部に移動しました。
登山口に歩荷ボランティア用に置いていたものですが、全て現地に上がりました、歩荷して頂いた方々ありがとうございました。
次回はトイレ用の資材を歩荷しますので、ご協力をお願いいたします。

23/10/21

10月21日、この日は朝からあいにくの天気にも関わらず沢山の方に集まって頂きましたが、山頂直下は大変寒くやはり竜ヶ岳の風は侮れないです。
今回は不本意でありましたが、作業途中で中断し下山しました。

23/10/17

10月7日・14日相次いで竜ヶ岳登山道整備資機材小屋の扉に取り付けてある鍵が無許可で解錠される事態が発生しました。

この小屋は竜ヶ岳自然環境保全推進委員会が所有し、自然環境保全管理棟として、登山道整備に関わる資機材保管庫、及び整備員の滞在を目的に建設された、団体の所有の財産になります。

鈴鹿山脈の稜線上に立地している事から、登山者の安全と命を守る観点から、竜ヶ岳自然環境保全推進委員会の申し出により、警察・消防・いなべ市・宇賀渓観光協会・竜ヶ岳自然環境保全推進委員会が竜ヶ岳避難小屋運営委員会を設置し運用しています。
運用規約は小屋の入り口に記載されており、緊急時は記載された関係機関へ電話し鍵の番号を照会して解錠するルールとなっています。

今回無断で解錠された対象者は特定されており、SNSにて解錠した行為の写真と、番号を推測させる文面を公開しており、投稿した経緯について調書を行っている状態です。

この行為により、竜ヶ岳避難小屋運営委員会は理事会を行い、現在登山者のモラル低下により受け入れを停止していましたが、今後は緊急時避難小屋として運用解除を決定しました。

竜ヶ岳に登山される方へお願いです
山の上にある小屋には必ず管理者がいます、その方々のおかげで小屋を利用できている事を自覚してください。
また避難小屋と緊急時避難小屋の違いも社会的に明確になっており、鍵が掛かっているのには理由があります。
国定公園特別区であったり、小屋の利用目的が管理小屋であったりします。
無断解錠する事で関係機関より信用がなくなり、小屋運営に影響が出たりします
一度信用を失うと山の上から小屋が無くなる事態になります。

この様な事態にならない為にも、竜ヶ岳に限らず山小屋のルールを尊重した登山をお楽しみください。

竜ヶ岳自然環境保全推進委員会
竜ヶ岳避難小屋運営委員会
竜ヶ岳登山道整備の会
藤村雄二

23/9/30

9月30日、竜ヶ岳の山頂に続く龍の道再生プロジェクト。
今日は20段の整備が完了し59段になりました。
計画している導水帯埋設自然工法は250段を予定しています。

23/9/28

9月28日、遠足尾根が豪雨により流されたため補修を行いました。

23/9/27

9月27日、遠足尾根最上部が豪雨により流されたため補修を行いました。

23/9/26

9月26日、金山尾根上部にある木道の資材を積み直しました。
歩荷して頂いた方々ありがとうございました、資材は風通しよく保管しておくと長持ちします。

23/9/24

9月24日、竜ヶ岳の山頂に続く龍の道再生プロジェクト。

今日は小学生を含むファミリーが参加してくれました。 

山頂に続くガレた道に導水帯埋設自然工法によるステップが39段になりましたのでご活用ください。
整備中は通行規制を行いながら作業しますので、現地の誘導に従って通行してください。

23/9/23

9月23日、竜ヶ岳の山頂に続く龍の道再生プロジェクト。
山頂に続くガレた道に導水帯埋設自然工法による30段のステップを設置しましたのでご活用ください。
整備中は通行規制を行いながら作業しますので、現地の誘導に従って通行してください。

23/9/16

9月16日、竜ヶ岳の山頂に続く龍の道再生プロジェクトが始まりました。
6月から度重なる延期となりましたが、やっとプロジェクトをスタートする事が出来ました、今後は整備に伴う安全対策や、植生保護を優先した登山道整備を展開していきます。
整備中は通行規制を行いながら作業しますので、現地の誘導に指示に従って通行してください。

23/9/9

9月9日、竜ヶ岳大ガレ崩壊地新迂回路の整備を行いました。
9月2日に設置した新迂回路の不安定な箇所にステップを設置しました。

23/9/2

9月2日、竜ヶ岳大ガレ崩壊地新迂回路を設置しました。
既存の迂回路に対して大幅に迂回するルートになりましたが、崩壊に起因する亀裂の進行が広がっており、安全対策を優先したルート設定としました。
大ガレ崩壊地は現在も沈降を続けています、興味本位で立ち入りは大変危険ですので、近づかないでください。

23/9/1

9月1日、竜ヶ岳自然環境保全推進委員会は、竜ヶ岳の自然を守り後世に伝える活動をしてまいりましたが、この度この活動にご賛同頂ける方からドネーションの受付を始めました。
山の中で実際の整備作業は大変ですが、活動資金や資機材購入のご協力もできますので、是非皆様のお気持ちを竜ヶ岳に届けさせてください。

ドネーション先(寄付)
銀行名   三重北農業協同組合
支店名   石槫支店(金融機関・店番号 6649-084)
種類     普通・一般
口座番号 0038777
竜ヶ岳自然環境保全推進委員会
リュウガタケシゼンカンキョウホゼンスイシンイインカイ

23/8/29

8月29日、竜ヶ岳の大ガレ調査と仮迂回路を作りました。
本対策は9月2日3日にて行います。
それまでの間は、ガレ場や亀裂のある場所には立ち入らないでください。

23/8/28

8月26日、竜ヶ岳の大ガレ崩壊が進行しています、迂回路まで亀裂が移動しており、登山される方は大ガレに侵入しない様ご注意ください。
9月2日3日に注意喚起・迂回路設置・崩壊地丁張調査を行います。

23/8/5

8月5日、竜ヶ岳山頂直下登山道整備の準備が始まりました、資材のカットは全て終了し工区の位置看板も立てました。
この場所から山頂まで160mの区間を導水帯埋設自然工法にて登山者には優しく、豪雨に耐えて、植生と共存が出来る登山道を目指します
登山道整備に興味がある方、工具も持ったことが無くても構いません、登山が出来る方でしたら是非お力をお貸しください。

23/7/29

7月29日、竜ヶ岳山頂直下登山道整備資材のカットを行いました。
当日は大工さんが助っ人に来て頂き、あっという間に140本の資材を切りだし、山頂直下で使う250本全てが切り終えました。

23/7/23

7月23日、竜ヶ岳山頂直下登山道整備資材のカットを行いました。
約110本の資材を切り出しました、残りは140本もあり、まだまだこれから作業が続きます。

23/7/16

7月16日、念願だった登山道整備資機材のヘリコプター空輸が完了しました。
梱包数5個、総重量2.6tが空輸開始30分で竜ヶ岳が見渡せる場所に移動できました、これからは資材の加工が始まります、加工後は植生保護対策として、クラ周辺の笹原保護・山頂直下登山道整備が始まります。
登山者ができる自然崩壊未然防止に皆様のお力をお貸しください。


23/6/27

6月27日、竜ヶ岳登山道整備資機材ヘリコプター空輸の日でしたが、天候不順により延期となりました。

23/6/24

6月24日、竜ヶ岳登山道整備資機材ヘリコプター空輸の梱包を行いました。
合計2500Kg以上5個に梱包し、27日に竜ヶ岳に空輸を行います、当日は午前10時から午後15時の間、石榑峠NTT電波塔跡地への立ち入り規制が行われます。
また、荷卸し場所である竜ヶ岳山頂から北の治田峠分岐付近も同時間帯は通行規制を行います、登山で竜ヶ岳を登山される方は現地係員の指示に従ってください。

23/5/31

5月28日、金山尾根整備にて入山した際に、木の枝に無数のビニールテープが巻きつけられていました。
本数100枚以上、長さ50m近くのテープを回収しましたが、このテープは林業の標識テープであり、登山用の目印ではありません、登山される方はお間違えの無いようご注意ください。
尚、竜ヶ岳一帯は森林組合による標識テープ取り付けは現在行っていません、登山にて同テープを取り付けている方は、経年劣化脱落によるプラスチックごみとなる為、また道迷いの基になる為、責任をもって回収してください。

23/5/30

宇賀渓遊歩道整備実行委員会の開設と、遊歩道再生プロジェクト開催のお知らせ。
7月より宇賀渓観光協会・竜のコバ共催による、砂山遊歩道の再生事業をスタートします。
登山道整備はハードルが高いですが、砂山山頂まで1時間かからない遊歩道の整備でしたら、半日や宇賀渓で水遊しながらお気軽にご参加頂けます。
現在整備にご協力頂けるサポーターズ募集中です、ご興味の方はお問い合わせよりお尋ねください。

23/5/30

竜ヶ岳登山道整備ボランティア募集のお知らせ。
7月15日より昨年から実施していました、龍の道再生プロジェクトの23年度がスタートします。
クラ周辺笹の保護木道化事業、竜ヶ岳の笹の草原は無くてはならない自然環境であり、登山道がもたらす植生減退に歯止めを掛ける対策を行います。
沢山の方のお力が必要ですので是非ご参加ください。
応募は、お問い合わせよりご連絡ください。

23/5/28

5月28日、金山尾根上部、踏圧による轍形成箇所へ導水帯埋設自然工法施設の最終日となりました。
来週からまとまった降雨が予想される事から、急ピッチで進めていました金山尾根導水帯埋設自然工法でしたが、何とか予定通りの区間を終わらせることが出来ました。
今回は遠く岐阜県よりご参加頂いた方々により、完了することが出来ました、ありがとうございました。

23/5/27

5月27日、先週同様に金山尾根上部、踏圧による轍形成箇所へ導水帯埋設自然工法の試作を行いました。
順次導水帯埋設自然工法の施設を行い、梅雨時期のガリー形状進行緩和を進めて行きます。

23/5/21

5月21日、先日同様に金山尾根上部、踏圧による轍形成箇所へ導水帯埋設自然工法の試作を行いました
金山尾根では幅1m深さ0.3mまでが対応できる範囲と判明、山頂直下は幅1.33m深さ0.2mに設定。

23/5/20

5月20日、金山尾根上部、踏圧による轍形成箇所へ導水帯埋設自然工法の試作を行いました
山頂直下は同工法にて全面整備を行う関係から、事前調査として金山尾根にて実地調査を行います。

23/5/17

5月17日、23年度の龍の道再生プロジェクト調査を行いました。
クラ周辺の笹原植生保護区域へ木道を設置するため、試作品を作り現地合わせを行いました。
この規格で長さ50m幅1mの木道を設置し、笹原への侵入を軽減する対策を行います。

23/5/13

5月13日、竜ヶ岳の南側、石榑峠へ繋がる稜線上に「大ガレ」と呼ばれる斜面崩壊地があります。
元々この大ガレに沿うように登山道がありました、近年崩壊が進み2015年頃から迂回路を設置して、案内看板も設置していましたが、昨年大ガレより滑落事故が発生いたしました。
関係機関と協議の上、大ガレへの侵入を禁止させて頂きます、登山者の方は御留意願います。

23/5/12

5月12日、先日撤去したプレハブ倉庫のサビ落としと塗装を行い、資機材倉庫として再利用が完了しました。

23/5/11

5月11日、先日撤去したプレハブ倉庫のサビ落としと塗装を行い、資機材倉庫として再利用の準備を行いました。

23/5/6

5月6日、竜ヶ岳自然環境保全管理棟・資機材保管小屋として建設し、緊急時に避難できる小屋として自治体と共用していました竜ヶ岳自然環境保全推進委員会所有の山小屋でしたが、利用者のモラル低下や風評被害により当分の間供用を停止いたします。
利用を申し出頂いていました方々にはご迷惑をおかげいたしますがご了承ください。

23/5/6

5月6日、本日は竜ヶ岳の山頂から見えていましたプレハブ倉庫の撤去を行いました
地元森林組合所有の倉庫ですが、国定公園法に抵触するため撤去依頼を求められていた倉庫になります。

昭和39年に鈴鹿セブンマウンテンの登山大会が始まり、昭和43年に鈴鹿国定公園が整備されて、当時鈴鹿の稜線上には国定公園基準の道標が立てられました。
このプレハブ倉庫の中にも当時の道標がある事から、建設してから相当長い間この地にあったようです。

23/4/28

4月28日、いつも歩荷ボランティアにご協力頂きありがとうございます。 

本日遠足尾根登山口にある資材棚に登山道整備に使う資材を追加しておきました、ゴールデンウイークに登られる方が見えましたら是非荷揚げにご協力をお願いします。

23/4/23

4月23日、本日は導水帯埋設工法に使用していた土のう袋から石に更新しました
土のう袋は経年劣化により導水帯に詰まる恐れがあり、今年は全て石に更新していきます。

23/4/22

4月22日、本日も風の強い天気となりました、これも竜ヶ岳の風物詩の一つ狂風で良しとしましょう。
今日は資材の歩荷と登山道整備に飛び入りで参加して頂いた方がみえました、ご協力ありがとうございました。
おかげさまで急登の手前にある植生保護区域の整備が完了しました。

23/4/16

4月16日、15日16日と荒れた天気により週末予定していました登山道整備は中止しました。
その代わりに資材歩荷用の木材を調達しカットを行いました。
この資材は廃業になった木材問屋様から、登山道整備に使用してもらえればと、約2tほどお譲り頂いた物のなります。
SDGs推進団体としては、大変ありがたいお申し出に感謝して使わせて頂きます。

23/4/9

4月9日、本日はYAMAP支援箇所の植生保護作業を行いました。
やっと植生保護に辿り着いた形ですが、登山道整備はそのための道を確保する為のインフラ整備と考えています。
このルートを歩かれる方は整備された登山道以外への踏み込みはご遠慮ください。

23/4/8

4月8日、本日は生憎の天気により予定していたYAMAP支援階段の補修は行わず、遠足尾根の麓に近い場所が崩れているので整備を行いました
以前より蹴上量を減らして歩きやすい登山道整備を目指しています。

23/4/2

4月2日、本年はの新しい取り組みもスタートします。
竜ヶ岳の麓にある宇賀渓から延びる遊歩道の整備が始まります、遊歩道が敷かれてから40年以上の月日が流れ、現在は気軽に立ち寄るにはハードルが高くなっています。
本年度新しく「宇賀渓遊歩道整備実行委員会」を立ち上げて「宇賀渓遊歩道再生プロジェクト」を開始します、ボランティア募集しますので、今後の情報にご期待ください。

23/4/1

4月1日、本年度の登山道整備を開始します。
YAMAP支援にて整備した階段ですが、冬季のアイゼン歩行による痛みから補修を行いました。
また、登山道整備主目的である植生保護区画を春に備えて切り替え準備を行いました。

23/3/11

3月11日、本日は今年初めての登山道点検と修繕を行いました。
冬道に切り替えていたYAMAP支援遠足尾根植生保護区画を
、夏道に切り替えました。

23/1/2

お問い合わせが寄せられた、避難小屋として開放しないのかについてご案内します。
当小屋は、竜ヶ岳自然環境保全推進委員会所有の個人資産になります
利用目的は、竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋・竜ヶ岳環境保全管理棟になります。
山岳上に小屋を所有する事から、自治体と連携して緊急時に避難が可能な小屋として共用する事となりました。
しかしながらあくまでも個人所有の整備小屋である事から、未使用時は施錠を行い、現地看板にある通り緊急時のみ関係機関へ申し出を行い、扉を解錠して利用となります。
また、そもそもの避難小屋の定義である、避難を有する事象に対して使用をする場所であり、避難小屋とは休憩をする場所ではありません。
それ以外での小屋への侵入は個人資産である為、内容次第では被害届を出させて頂き処罰の対象になりますので、ご承知おきください。

23/1/1

謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
毎年恒例となった竜ヶ岳の初日の出は天候が良く見る事が出来ました。

令和5年1月1日元旦

22/12/10

12月10日、本日はシロヤシオ保護を行いました。
登山道周辺は登山者が歩く事や、休憩で笹の草原へ踏み入る事で間接的にではありますが、シロヤシオの根枯れを助長しています。
そこへ竜ヶ岳特有の狂風によりシロヤシオが倒れる事態が増えてきました、そこで毎年12月にシロヤシオの立て直しを行っています。

22/10/29

10月29日、本日は植生調査で竜ヶ岳周辺と、登山道整備管理小屋に立ち寄りましたが、小屋の裏にある機材を吸い殻入れとして使っている方が見えます。
タバコの吸い殻は個人にて持ち帰りを徹底してください。

22/10/23

10月23日、今日は22日に砂防板を設置した導水帯埋設工法を施工の場所に、砕石を敷き詰めて行きます。
これにより本年予定していた竜ヶ岳の登山道整備は完了となりました。

22/10/22

10月22日、今日は本年の登山道整備最後の区間になる、治田峠分岐手前の轍を整備しました。
この場所は10年ほどの間で3本の登山道が出来てしまい、その全てが歩き難さから横に広がって歩行したのが原因です。
周辺は低層のシダ植物が密集し本来の笹が減少してしまいました、笹の植生を促し登山道を一か所に集中する為、轍の中に導水帯埋設工法を施工します。

22/10/16

10月16日、今日は登山道整備資機材保管小屋の裏に工具保管庫を作りました。
これで雨が掛からず機材が長持ちできます。

22/10/15

10月15日、今日は遠足尾根最上部の登山道脇にある、植生保護区域の土壌保全用を行いました。
現地は急な斜面で滑りやすく、登山者が広範囲に歩いた結果、自生の笹が無くなり土が現れて雨で流されてしまった場所になります。

22/10/9

10月9日、今日は5日に点検を行った五階滝の橋を補修しました。
滝壺に砂利の堆積があり、完全な復元まで2年くらい掛かりそうです。

22/10/8

10月8日、今日もクラ周木道の延伸です、夕暮れが早くなってきたので早めに完成させるため、急ピッチで設置をしていきます。

22/10/5

10月5日、今日は台風通過後の遊歩道状況確認をしました、残念ながら昨年作った五階滝の橋が半壊しており、補修が必要な状態です。
通過は出来ますが歩かれる方はお気を付けください。

22/10/1

10月1日、八ヶ岳登山道整備ボランティアに向けて、資材の歩荷を行いました。
今回は大勢での参加となり、オーレン小屋様にはご迷惑をかける事となるため、登山道整備の体験は中止しましたが、参加された皆様には有意義な時間を過ごして頂きました。

22/9/24

9月24日、今日も木道の延伸を行いました、今年の木道計画まであと少しです。

22/9/10

9月10日、今日は木道の入り口に階段を作りました、体の小さい人に合わせて歩き易い様に作っています。

22/9/3

9月3日、今日は天候が悪く木道用の資材カット日にしました、今回も大量に作りましたがまだまだ足りません。
因みにカットした資材は歩荷するときに怪我をしない様に、カンナやヤスリで角を落としています。

22/8/28

8月28日、本日はクラ周辺の木道を設置しました、麓でカットした杉板がボランティアにて大量に上げて頂いたので、活用していきます
今日は小さなお手伝いさんが来てくれました。

22/8/27

8月27日、本日は外壁を塗装しました、十分に下地仕上げをしたのでとても綺麗に塗る事が出来ました。

22/8/26

8月26日、本日は木道資材カットをしています、大量に必要な為いくらカットしても足りないくらいです。

22/8/24

8月24日、大方の作業が終わり機材を下ろしました。大量の機材により一人40キロ近くを下ろします。

22/8/23

8月23日、今日は小屋の入り口に階段を付けました、雨戸の移動を行うため長く作っています。

22/8/21

8月21日、本日は木道資材のカットを始めました
これから本数250本の資材を作っていきます。

22/8/20

8月20日、時折雨が降る為中々作業が進みませんでしたが、本日屋根を葺きました。

22/8/19

8月19日、本日床張りが完了しました。
明日より屋根を葺いて行きます。

22/8/18

8月18日、今日から床張りを再開します

22/8/11

8月11日、暫く夏休みを頂き整備小屋建設を再開しました。
本日は壁板を全て貼りました、やはり人出があると早く進みますね。。

22/8/10

8月10日、今日は壁板を貼り出しました、明日以降ボランティアにて全て貼り付けます。

22/8/9

8月9日、今日は整備小屋の床張りを始めました。
床材の狭い空間での取り回しに難儀しました。

22/8/8

8月8日、本日は資機材歩荷のみ行いました、最後の歩荷に向けて平日の内に資機材を上げておきました。

22/8/7

8月7日、資機材小屋の窓を施工しました。
ガラスは竜ヶ岳の強風に割れてしまうため、アクリル板を取り入れています。

22/8/3

8月3日、透湿暴風シートを張りました。
翌日から順次壁から床張りを始めます。

22/8/2

8月2日、竜ヶ岳登山道整備資機材倉庫に間柱を入れて小屋らしくなってきました。
この頃は悪天候が続き思う様に作業が進みません。

22/7/31

7月31日、クラ周辺の植生保護による木道を始めました。
小屋建設付近はシロヤシオの樹林帯です、建設による歩道整備を行い根を保護する目的があります。

22/7/30

7月30日、竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋建前を行いました。
集まった登山道整備の会員と歩荷した柱を立ち上げました。

22/7/29

7月29日、竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋建設。
大引きまで組上げて、明日の建前に備えます。

22/7/28

7月28日、竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋建設を行いました。
日本山岳遺産基金の支援を受けて竜ヶ岳のクラ周辺に、緊急時避難小屋を兼ねた、竜ヶ岳登山道整備の会の登山道整備資機材保管小屋の建設が始まりました。

22/7/27

7月27日、日本山岳遺産基金、登山道整備に使用する資材が入荷しました。
木材は高騰を続けており手配に苦労するところですが、今回も地元の材木問屋にお世話になりました。

22/7/24

7月24日、遠足尾根最上部の植生保護整備が始まりました。
水の流れを抑制し土砂の流出と踏み荒らし防止の棚田を作ります。

22/7/23

7月23日、遠足尾根通行止め区間が1年12日振りに開通しました。
そのほとんどが階段になりますが、周辺の植生保護が目的ですので、登山道をご利用下さい。

22/7/23

7月23日、狂風の中、野地板を歩荷しました次週より建前が始まります。

22/7/17

7月17日、本日棟木や根太、柱など重量物が全て上がりました。
この時点にて延べ50人以上が歩荷に参加して頂きました。

22/7/9

7月9日、総勢19名による竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋の基材歩荷をスタートしました。

22/7/8

7月8日、本日は柱の歩荷トライを行いました。
長さ2.3m重さ18キロになります。

22/7/7

7月7日、本日は長物棟木の歩荷トライを行いました。
長さ4m重さ23キロになります。

22/7/3

7月3日、日本山岳遺産基金支援、竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋の資材歩荷が始まりました。
雨の中沢山の方が参加され基礎資材を担ぎ上げました。

22/7/2

7月2日、宇賀渓観光案内施設竜のコバにて、日本山岳遺産基金認定報告会を開催しました。
当日は沢山の方に参加頂きありがとうございました。

22/6/26

YAMAP DOMOプロジェクト 

6月26日、YAMAP DOMOプロジェクト、遠足尾根整備が最上部まで到達しました。
長らく閉鎖していた登山道の開通までもう少しです、今後もご支援宜しくお願い致します。

22/6/25

YAMAP DOMOプロジェクト 

6月25日、YAMAP DOMOプロジェクト、遠足尾根整備が最上部まで到達しました。
長らく閉鎖していた登山道の開通までもう少しです、今後もご支援宜しくお願い致します。

22/6/24

7月24日、竜ヶ岳登山道整備資機材保管小屋建設の資材墨入れが始まりました。7月3日以降で歩荷が始まります、お手すきの方はお手伝いください。

22/6/20

7月2日、宇賀渓観光協会、竜のコバにて日本山岳遺産基金認定式を開催します。
一般参加傍聴も可能ですので、登山の前にお立ち寄りください。

22/6/19

YAMAP DOMOプロジェクト 

6月19日、YAMAP DOMOプロジェクト、F区間の整備を始めました。
この区間の崩壊が最も激しいため、登山道を閉鎖した区間になります。

22/6/12

YAMAP DOMOプロジェクト 

6月12日、YAMAP DOMOプロジェクト、C.D区間が完了しました。
新しい取り組みである導水帯埋設工法により整備のスピードは遅くなりますが、登山道の周辺をより自然の形に戻し、人と自然が共存できる登山道を目指しています。

22/6/11

YAMAP DOMOプロジェクト

6月11日、YAMAP DOMOプロジェクト、C.D区間を着手しました
当日はあいにくの雨の中でしたが、9名もの方が参加されて着実に整備が進んでいます。

22/6/4

YAMAP DOMOプロジェクト

6月4日、YAMAP DOMOプロジェクト、B.C区間を着手しました。
B区間は完成しC区間は着実に整備を進めています。

22/6/1

6月1日、石榑峠通行止めのお知らせ。
東近江市主管により石榑峠にトイレを建設します、下記期間の間は周辺の登山道を含めて全面通行止めになります。
登山者の方は迂回をするか通行されない様にご協力ください。
詳細は東近江市HPをご確認ください。

石榑峠通行止め

22/5/29

YAMAP DOMOプロジェクト

5月29日、YAMAP DOMOプロジェクト、A区間が完成しました
登山道に下に水を流し登山道のダメージを最小限にする工法の実証実験が始まりました。

22/5/28

YAMAP DOMOプロジェクト

5月28日、YAMAP DOMOプロジェクト、踏板を固定しました。
導水帯埋設の上に土のう袋と石積みの歩道を作っています。

22/5/22

YAMAP DOMOプロジェクト

5月22日、YAMAP DOMOプロジェクト、踏板を設置しました。
導水帯埋設の上に焼いた杉板を設置し砂防ステップの準備をしました。

22/5/21

YAMAP DOMOプロジェクト

5月21日、YAMAP DOMOプロジェクトが始まりました。
以前砂防工事で堆積した土砂を除去して導水帯埋設工法の準備をしました。

22/5/18

YAMAP DOMOプロジェクト

5月18日、YAMAP DOMOプロジェクトに向けて資材準備を行いました。
砂防ステップ用板材50枚、植生保護棚田用板材40枚

22/5/15

YAMAP DOMOプロジェクト

5月15日、YAMAP DOMOプロジェクトに向けて資材歩荷を行いました。
砂防ステップ用板材30枚、杭60本

22/5/14

YAMAP DOMOプロジェクト

5月14日、YAMAP DOMOプロジェクトに向けて資材準備を行いました。
砂防ステップ用板材のカット40段分

22/5/8

シロヤシオ開花調査

5月8日、シロヤシオ開花調査
遠足尾根上は5本ほど開花した樹木があるが、山頂付近は葉が開いていない状態

22/4/23

遊歩道整備

4月23日、GWシーズンに向けて滝巡り遊歩道にある橋の架け替えを行いました。
新しくなった橋を渡り滝巡りをお楽しみください。

22/4/17

金山尾根登山道整備

4月17日、GWシーズンに向けて金山尾根登山道上部の整備を行いました。
この周辺は春には花が咲く斜面ですが、踏み跡が沢山出来ており植生が衰退しています、登山道内の歩行にご協力ください。

22/4/16

金山尾根登山道整備

4月16日、GWシーズンに向けて金山尾根登山道中腹の整備を行いました。
降雪時に滑りやすい表土の場所にステップを設置しています、急斜面のため段差は大きいですがご利用下さい。

22/4/10

遠足尾根登山道整備

4月10日、GWシーズンに向けて遠足尾根登山道中腹の整備を行いました。
段差の大きい場所をなだらかにしましたのでご利用下さい。

22/4/9

遠足尾根登山道整備

4月9日、GWシーズンに向けて遠足尾根尾根登山道上部の整備を行いました、登山道を限定し植生の保護をしています、登山道以外への踏み込みはご遠慮ください。

22/4/3

遊歩道整備活動

4月3日、宇賀渓滝巡り遊歩道の魚止滝周辺の整備を開始しました、本日は整備用の間伐材を準備し現地には杭等を準備しています。

22/4/2

金山尾根植生保護活動

4月2日、竜ヶ岳の金山尾根植生保護区画の整備を行いました。
金山尾根最上部は泥濘により登山道が広り笹が植生できなくなっています。
今回歩行区画を修繕しましたのでご利用下さい。

22/3/27

遠足尾根植生保護活動

3月27日、竜ヶ岳の遠足尾根植生保護区画の整備を行いました。
遠足尾根上部はカレンフェルト地帯であり、近年植生保護を継続したことで草花の層が厚くなってきています、区画内への立ち入りはご遠慮ください。

22/3/6

竜ヶ岳遊歩道整備

3月6日、竜ヶ岳の金山尾根登山口付近の倒木を除去しました、太さ30㎝長さ10mほどの赤松でしたが金山尾根登山口の分岐にベンチとして再利用しましたのでご利用ください。

22/1/1

竜ヶ岳登山道整備の会より

今年も1年が始まりました、毎年繰り返される新しい年への期待に胸膨らむ季節でもあります。
当会にとっても新しい取り組みの始まりの年でもあります、皆さまにとっても良い一年でありますように。

21/12/30

竜ヶ岳登山道整備の会より

整備にご参加された皆様のお力により、21年の整備計画を予定通り終了する事が出来ました、これも皆様のおかげでありこの場を借りてお礼申し上げます。

尚、来年は日本山岳遺産の認定を受けて更なる環境保全を講じて、竜ヶ岳を未来に繋ぐ活動を続けて行きますので、今後とも変わらぬお付き合い宜しくお願いいたします。

21/12/29

竜ヶ岳積雪情報

12月29日、竜ヶ岳遠足尾根より山頂までの積雪情報を公開します。
遠足尾根登山口 10㎝
遠足尾根新道分岐 50㎝
遠足尾根笹分け周辺 150㎝
吹き溜まり雪庇部200㎝越え
金山尾根分岐クラ周辺 50㎝
山頂 30㎝
29日時点遠足尾根芯上にトレースが付いています、遠足尾根~金山尾根分岐まで冬季旗立て実施しました、歩行の目安にしてください。

21/12/12

シロヤシオ保護活動

12月12日、竜ヶ岳山頂直下にてシロヤシオ保護活動を行いました。
昨年より実施している積雪の重みと強風により倒れてしまったシロヤシオを立て直し、根枯れ防止土壌保全を行いました。
来春には一輪でも多くシロヤシオの白い花が咲くことを願います。

21/12/11

表道・中道目印整備

12月11日、表道・中道の冬季用目印貼り付けを行いました。
冬季は目印付近まで積雪があり見えなくなる為、普段より1mほど高い位置に貼り付けを行っています。
また雪解け後に登山道以外の場所へ踏み込み防止の為、冬季は目印の数を増設しています。
景観が悪いとか迷わないとかにより目印を外される方が見えますが、主旨が異なりますのでご理解ご協力お願いいたします。

21/11/27

竜ヶ岳積雪情報

11月27日現在
山頂は強風により積雪はありません、山頂までのルート標高900m付近から上には5㎝から10㎝ほどの積雪があります。
早朝は凍結がありますが日中は気温の上昇により泥濘となり滑る為注意が必要です。
写真はクラ1042m周辺登山道上です。

21/11/27

遠足尾根・金山尾根目印整備

11月27日、遠足尾根・金山尾根の冬季用目印貼り付けを行いました。
冬季は目印付近まで積雪があり見えなくなる為、普段より1mほど高い位置に貼り付けを行っています。
また雪解け後に登山道以外の場所へ踏み込み防止の為、冬季は目印の数を増設しています。
景観が悪いとか迷わないとかにより目印を外される方が見えますが、主旨が異なりますのでご理解ご協力お願いいたします。

21/11/21

岐阜県南木曾岳登山道視察

11月21日、岐阜県南木曾岳の日本山岳遺産基金による登山道整備と南木曾町妻籠宿の宿場町を視察しました。
南木曾岳山頂に至る整備は大変歩きやすくなっており、長年に渡り手を入れて来た事が伺えます。

21/11/20

中道中腹危険個所迂回路設置

11月20日、中道登山道中腹にある轍の進行した旧登山道を避ける為の迂回路を設置しました。
以前より整備をしていましたが崩壊の進行が早く整備が遅れていた区間でしたが整備が完了しましたのでご利用下さい。

21/11/6

遠足尾根ステップ新設

11月6日、遠足尾根登山道中腹の轍進行部ザレ場に新しくステップを設置しました。
以前の整備箇所が経年変化により痛んでしまった為、登山者の安全を優先しザレ場全体にステップを新設しましたのでご利用下さい。

21/11/1

日本山岳遺産認定について

この度三重県鈴鹿山脈の竜ヶ岳が日本山岳遺産の認定を得る事となりました、また竜ヶ岳登山道整備の会が日本山岳遺産基金にてご支援を頂ける事となりましたので此処にご報告させて頂きます。

21/10/30

中道堰堤梯子保全

10月30日、竜ヶ岳中道にある砂防堰堤の昇降用梯子を修理しました。
度重なる落石により曲がってしまった梯子でしたが、元の状態に復元が完了し安全に昇降が可能になりましたのでご利用下さい。

21/10/23

金山尾根環境保全整備

10月23日、金山尾根最上部の登山道整備を実施しました、登山道に沿って繁殖している笹や苔の後退を防止する為、登山道を整備し区画用植生保護ロープを設置しました。
景観や歩行の制限になりますがロープ内への立ち入りはご遠慮お願い致します。

21/10/9

金山尾根環境保全整備

10月9日、金山尾根最上部の登山道整備を実施しました、また中腹にあるブナ林保護区のステップを補修しました、来場される方は登山道以外への立ち入りはご遠慮ください。

21/9/25

遠足尾根環境保全整備

9月25日、遠足尾根閉鎖部の環境保全整備を実施しました、順調に堆積が進んでおり砂防の追加を行いました。

21/9/12

宇賀渓滝巡り・竜ヶ岳登山道五階滝丸木橋修復について

9月12日、宇賀渓の滝巡りコースと竜ヶ岳への登山道上にある五階滝丸木橋ですが、昨今の大雨により流されていました。
本日修復が完了しましたのでご利用下さい。

21/8/27

宇賀渓シャワークライミング中止について

8月27日現在、三重県に新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言の発出があり、宇賀渓駐車場が閉鎖となりました。
人流防止が本対策である事から、予定していました宇賀渓シャワークライミングに於いても、近隣地域とスタッフの安全確保の為中止とさせて頂きます。

21/8/27

宇賀渓・竜ヶ岳・砂山閉鎖のお知らせ

8月27日現在、三重県に新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言の発出があり、宇賀渓キャンプ場に続いて竜ヶ岳への登山口でもある宇賀渓駐車場が完全閉鎖となりました。
本対応は近隣地域やスタッフの安全対策であり、また最小の人員にて運営をしている為、山岳事故や緊急時には人員不足による機能不全に陥る事から、竜ヶ岳の登山や駐車場のご利用はご遠慮ください。
及び、宇賀渓から滋賀県までの国道421号線沿線は私有地になります、安易に駐車をされますと違法駐車として検挙されますのでご注意ください。

21/8/24

竜ヶ岳北河内谷林道白滝丸木橋について

8月24日現在、宇賀渓北河内谷林道末端にある白滝丸木橋の補修が完了しました、滝巡りや金山尾根・中道・表道へ通行が可能になりましたのでご利用下さい。

21/8/17

竜ヶ岳北河内谷林道白滝丸木橋について

8月16日現在、昨今の度重なる降雨にて宇賀渓北河内谷林道末端にある白滝丸木橋が流されました、滝巡りや金山尾根・中道・表道へ行かれる時は渡渉が必要になりますので、遠足尾根にて登下山を推奨します。
改修予定は天候の回復を待って行いますので未定となっています、詳しくは宇賀渓観光協会HPにてご確認ください。

21/7/28

宇賀渓キャンプ場利用について

7月28日現在、宇賀渓キャンプ場が完全閉鎖されています、キャンプや水遊びをご計画の方はご注意ください。
営業開始については未定となっていますが詳細は宇賀渓観光案内所にてご確認ください。
尚、登山や滝巡に関しては従来通り駐車場をご利用いただけます。

21/7/24

竜ヶ岳 金山尾根登山道整備について

7月24日、金山尾根最上部の轍が大きくなり、登山時に避ける様に歩く為笹の後退が著しくなり、環境保全のため登山道へステップを新設し、笹の斜面に侵入防止のロープを設置しました。

21/7/20

竜ヶ岳 遠足尾根登山道整備について

7月20日、遠足尾根迂回路入口下の轍が大きい為ステップを新設しました、以後段数を増やし水の流れを防止しています。

21/7/17

竜ヶ岳 遠足尾根登山道環境保全活動について⑤

7月17日、遠足尾根閉鎖部轍補修作業を行いました、日毎に轍が埋まりつつありますが、降雨による自然の力を借りた再生である為、これからの乾季は笹の植生に期待します。

21/7/10

竜ヶ岳 遠足尾根登山道環境保全活動について④

7月10日、遠足尾根閉鎖部点検を行い異常が無い事を確認しました、また迂回路へ繋がる登山道整備を行いました、まだ安定していないため通行にご注意下さい。

21/7/3

竜ヶ岳 遠足尾根登山道環境保全活動について③

7月3日、遠足尾根最上部閉鎖区間にて土砂流出による轍防止施策を実施しました、急登部の轍砂防堰堤化は終了しました、次回以降はメンテナンスに移行します。
尚迂回路内に於いても滑りやすい箇所がありますので通行にご注意ください。

21/6/26

竜ヶ岳 遠足尾根登山道環境保全活動について②

6月26日、遠足尾根最上部閉鎖区間にて土砂流出による轍防止施策を実施しました、現在は最大崩壊部修復の準備を実施しています。
また迂回路の滑りやすい場所にステップを付けましたのでご活用ください。

21/6/20

竜ヶ岳 遠足尾根登山道環境保全活動について①

6月20日、遠足尾根最上部閉鎖区間にて土砂流出による轍防止施策を実施しました、施工は金山尾根分岐から順に下方へ作業を移動していきます。
登山道自体は迂回路があり通行には支障ありませんが、近隣を通行時は各分岐の道標にご注意いただき通行してください。

21/6/12

竜ヶ岳 遠足尾根登山道迂回路について

6月12日、遠足尾根最上部の迂回路を開設しました、既存のルートは一部通行止めになっていますので現地道標を確認して頂き通行してください。

21/6/8

竜ヶ岳 遠足尾根登山道最上部、金山尾根取付き急登部通行止めと迂回路について

6月2日より準備を進めていました、遠足尾根登山道最上部にある金山尾根取付き急登部の迂回路について、6月12日(土)にて最終切り替えを行います。

切り替えに伴い遠足尾根旧道の整備、既存路閉鎖を行い、閉鎖後の轍改修整備、植生保護整備、全体安全対策等を21年末まで順次実施していきます、近隣を通行時はお間違えの無い様にご注意願います。

また上記整備に伴うボランティアを一般公募します、ご希望の方が見えましたらお問い合わせよりご連絡お願いいたします。

21/6/2

竜ヶ岳 遠足尾根登山道最上部、金山尾根取付き急登部通行止めと迂回路について

遠足尾根登山道最上部にある金山尾根取付き急登部に於いて、流水による轍の浸食が著しくなっています、自然環境保全の観点から登山道整備を行う計画ですが、登山道を共用しながらの登山道整備では登山者への安全が確保できない為期間限定にて通行止めとします。
通行止め期間中は遠足尾根登山道旧道を開放としますが、登山される方は現地の案内標識にご注意いただき通行してください。
旧道利用開始6月12日~12月中旬(降雪まで)

遠足尾根 通行止め

21/5/29

竜ヶ岳 金山尾根整備状況

5月29日現在、金山尾根上部にある砂防ステップを修繕しました、本年度計画していました金山尾根整備は完了しました。

21/5/22

竜ヶ岳 シロヤシオ開花状況

5月22日現在、竜ヶ岳山頂周辺1000m付近は5分咲きとなりました、既に風雨による落花が進んでおりピーク時は過ぎたようです。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/5/22

竜ヶ岳 金山尾根整備状況

5月22日現在、金山尾根上部にある砂防ステップを修繕しました、3年前に施工したステップでしたが最近の長雨により許容を越え崩壊が起こり現在に至ります、今回再施工はしましたが金山尾根そのものの地盤が弱く今後の施策検討を行う機会となっています。

21/5/19

竜ヶ岳 中道整備状況

5月18日現在、中道中腹にある残地ロープを更新しました。
これで中道にある5か所全て更新が完了しました。

竜ヶ岳 中道

21/5/18

竜ヶ岳 シロヤシオ開花情報

5月18日現在、竜ヶ岳山頂及びクラ周辺のシロヤシオは3分から5分咲きとなりました、既に梅雨入りしており天候により前後しますが満開まで1~2日と推測します、しかし既にの風による落花も進んでおり現在辺りが最開花状態ではないかと思います。
ギャラリーにも写真を掲載していますご覧ください。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/5/14

竜ヶ岳 シロヤシオ開花情報

5月14日現在、竜ヶ岳山頂及びクラ周辺のシロヤシオはまだ開花はしていません、遠足尾根・金山尾根の標高950m以下は全体で5分咲きとなっています、所によっては満開の樹が見受けられました。
山頂周辺に開花が及ぶまで2~3日程度と推測しますが、今後の雨天予報に注視が必要です。
ギャラリーにも写真を掲載していますご覧ください。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/5/12

竜ヶ岳 シロヤシオ開花情報

5月12日現在、竜ヶ岳山頂及びクラ周辺のシロヤシオ開花はしていません、山頂周辺東面は日照時間が少なく依然気温が低いようです。
山域全体としては若葉が出始めており現在の気温が続けば15日~17日前後にて開花が始まると推測しますが、向こう10日間は雨予報であり気温の低下により開花が遅れるか、開花が発生した場合は進行と共に落花が懸念されます。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/5/4

竜ヶ岳 シロヤシオ開花情報

5月4日現在、竜ヶ岳山頂周辺のシロヤシオ開花はしていませんが遠足尾根中腹周辺では若葉が出始めました、山頂周辺はまだ気温が低く葉が開くまでには期間を要す様です。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/5/3

竜ヶ岳 表道状況

5月7日現在、竜ヶ岳表道登山道ガレ場のロープを更新しました、ロープが無くても歩行に支障はありませんが、これからシロヤシオ開花シーズンとなり登山者が増える為、ガレ場に於けるすれ違い時のサポートとして活用ください。

竜ヶ岳 表道

21/4/26

竜ヶ岳 シロヤシオ開花情報

4月26日現在、竜ヶ岳山頂周辺のシロヤシオ開花はしていません、例年ですと5月第二週か三週から開花が始まり第四週頃には落花しますが、今年は4月中旬に夏日があり累積気温に近づいたものの、下旬に山頂周辺が氷点下まで下がり開花が遅れています。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/4/24

竜ヶ岳 中道整備状況

4月24日現在、中道登山道倒木除去・ロープ更新・目印更新を行いました、歩行に問題のある情報はありません。
中道と滝巡りルートは降雨後増水し渡渉時に濡れたり滑るなどが発生しますので、降雨後のルート選択と利用時は足元に注意し通行してください。

竜ヶ岳 中道

21/4/10

竜ヶ岳登山道情報

4月10日現在、遠足尾根登山道・金山尾根登山道・中道登山道・表道登山道・砂山・滝巡り等、各ルートに於いて登山に支障のある情報はありません。
中道と滝巡りルートは降雨後増水し渡渉時に濡れたり滑るなどが発生しますので、降雨後のルート選択と利用時は足元に注意し通行してください。

竜ヶ岳 シロヤシオ

21/4/10

竜ヶ岳 金山尾根整備状況

4月10日、金山尾根登山道中腹ブナ林へ倒れ込んでいた杉を休憩用のベンチへと加工の延伸を行いました、これで今回の倒木は全てベンチへ再利用が完了しましたのでご利用ください。 

竜ヶ岳 金山尾根

21/4/3

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

4月1日、遠足尾根登山道中復の整備を行いました。
登山道が広くなり水の流れによる崩壊箇所へステップを設置しました、周辺は石灰岩地帯であり降雨後は滑りやすい為歩行にはご注意ください。

竜ヶ岳 遠足尾根

21/4/1

竜ヶ岳 金山尾根整備状況

4月1日、金山尾根登山道中腹ブナ林部の倒木除去を行いました。
またブナ林へ倒れ込んでいた杉を休憩用のベンチへと加工しましたのでご利用ください。

竜ヶ岳 金山尾根

21/3/25

竜ヶ岳登山道情報

3月25日現在、遠足尾根登山道・金山尾根登山道・中道登山道・表道登山道・砂山・滝巡り等、各ルートに於いて登山に支障のある情報はありません。
 

注意!石榑峠閉鎖ゲートより旧国道への無許可違法車両進入情報があります、滝巡り表道利用の方は引き続き違法車両にご注意ください。 

竜ヶ岳

21/3/20

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

3月20日、遠足尾根登山道大日向分岐から大鉢山分岐までの間倒木除去、大日向分岐周辺の植生保護区画を延伸しました、同区画通過時は足元にご注意願います。

注意!石榑峠閉鎖ゲートより旧国道への無許可違法車両進入情報があります、滝巡り表道利用の方は違法車両通過にご注意ください。

竜ヶ岳 遠足尾根

21/3/5

竜ヶ岳登山道情報

3月5日現在、遠足尾根登山道・金山尾根登山道・中道登山道・表道登山道・砂山・滝巡り等、各登山及び歩行ルートに於いて登山に支障のある情報はありません。

詳細情報
遠足尾根・金谷尾根、融雪による泥濘あり
中道、急な地形と川原歩きが多いルートです現在位置把握にて歩行願います。
表道、轍の進行により避けるルートが多くあり下山時はルート確認が必要です。
滝巡り、降雨後は増水により渡渉が困難になる為山沿い道を利用してください、また川原周辺に無許可で目的不明の目印が取り付けされています、確認次第取り外していますがお間違えの無い様にお願いします。

竜ヶ岳 遠足尾根

21/2/28

竜ヶ岳 金山尾根・遠足尾根整備状況

2月28日、竜ヶ岳遠足尾根登山道・金山尾根登山道の現状調査簡易整備を行いました。
実施区間は遠足尾根登山口から金山尾根登山道分岐、金山尾根登山口まで、実施内容は目印テープ更新、植生保護区画杭ロープ整備、各ステップ杭打ち直し水切り補修を実施。
融雪後は浮石や泥濘が目立ちます下山時はしっかり足元を確認し歩行くださ

竜ヶ岳 金山尾根

21/2/28

竜ヶ岳積雪情報

2月28日現在の竜ヶ岳積雪情報
残雪は東斜面周辺のみ、各登山口まで残雪はありませんが融雪にて滑ります、歩行に注意してください。

竜ヶ岳

21/2/8

竜ヶ岳積雪情報

2月7日現在の竜ヶ岳積雪情報
残雪は山頂周辺のみ、宇賀渓駐車場へはノーマルタイヤで入れます。
各登山口まで残雪はありませんが中腹より融雪状態であり泥濘があります。
2月9日以降寒波により再降雪があり着雪装備を携帯ください。

竜ヶ岳

21/1/10

竜ヶ岳積雪情報

1月10日現在の竜ヶ岳積雪情報
宇賀渓周辺には積雪はありません、駐車場へはノーマルタイヤで入れます。
各登山口まで残雪はありませんが遠足尾根は大日向分岐から、金山尾根は中腹から、中道はヨコ谷出合いから残雪があります。

部分的に凍結はありますが歩行には支障ありません、装備は冬山装備を携帯してください、アイゼンやチェーンアイゼン・ワカンやスノーシューなど装備の問い合わせがありますが、携帯して困る事はありませんので重量との兼ね合いにてご判断ください。

竜ヶ岳

21/1/1

竜ヶ岳初日の出登山

1月1日、竜ヶ岳初日の出登山を行いました、当日は全国的に大荒れの天候でしたが山腹からは初日の出を拝むことが出来ました、山行された皆様お疲れ様でした。

昨年は竜ヶ岳登山道整備の会への厚いご支援ありがとうございます、本年は以前よりも増して活動を展開していきますので宜しくお願い致します。

令和3年元旦

20/12/12

シロヤシオ保護活動

12月12日、竜ヶ岳シロヤシオ保護活動を実施しました、現在シロヤシオは気候変動による問題と、植生植物の後退による土壌の衰退が著しく、竜ヶ岳特有の強風に耐えかねて倒木が相次いでいます。

これ以上倒木が続けば日本でも類を見ないシロヤシオが織りなす羊の放牧が減少することから、本年度最後の取り組みとしてシロヤシオ保護活動を行いました、先ずは試行として倒木修繕と土壌保全を行い降雪と狂風そして来春の雪解けに至る調査を行い、来年度の活動計画に組み入れていきます。

竜ヶ岳 シロヤシオ

20/12/9

登山道整備視察山行

11月28日29日、竜ヶ岳登山道整備の会会員による登山道整備視察山行を行いました、場所は八ヶ岳赤岳鉱泉及び主峰赤岳周辺、内容は営業小屋と赤岳を取り巻く登山道整備状況の視察。

他山を視察することにより知見を深め、より広い視野にて竜ヶ岳登山道整備につなげる狙いとして実施。

20/11/21

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

11月21日、竜ヶ岳遠足尾根登山道整備を行いました。
実施区間は遠足尾根岩山から大日向分岐まで、実施内容はトラバース道設置に伴い新しく取付く斜面に丸太によるステップを新設しました。

本日の整備を持ちまして今年の竜ヶ岳遠足尾根登山道整備は完了しました、登山者の皆さまには作業中の迂回等にご配慮いただきありがとうございました。

20/11/7

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

11月7日、竜ヶ岳遠足尾根登山道整備を行いました。
実施区間は遠足尾根岩山から大日向分岐まで、実施内容は登山道から外れた踏み跡による派生ルートの閉鎖と既存ルートの整備を実施。
降雨後は浮石が目立ちます下山時はしっかり足元を確認し歩行ください。

20/10/31

竜ヶ岳紅葉状況

10月31日、竜ヶ岳山頂周辺シロヤシオの紅葉状況を確認しました。
確認区域は山頂より蛇谷源頭からクラ方面に掛けて、色付きは最盛期であり今後冷え込みが続けば燃える様な光景が見られるでしょう。
シロヤシオの紅が映える時間帯として太陽の日射角度により変化します、午前中は金山からクラ周辺からの眺めが紅く染まり、昼以降太陽が西に傾くと山頂からの景色が紅く見える時間帯となります。

20/10/25

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

10月24日、竜ヶ岳遠足尾根登山道整備を行いました。
実施区間は遠足尾根岩山・展望台まで登山道から外れた踏み跡による派生ルートの閉鎖と既存ルートの整備を実施し、段差の大きい場所には丸太によるステップを新設しました。
また急登の合間に丸太によるベンチを二か所設置しましたので、一息つく場所としてご利用ください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/10/18

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

10月18日、竜ヶ岳遠足尾根登山道整備を行いました。
実施区間は遠足尾根登山口から60分圏内、内容は轍による土の流出防止砂防堰堤設置と、登山道から外れた踏み跡による派生ルートの閉鎖及び既存ルートの整備になります。
台風14号通過後の倒木等は18日現在ありませんが、降雨後は小砂利が山道に浮き上がります登行時はご注意ください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/10/11

竜ヶ岳登山道情報

10月11日、竜ヶ岳中道登山道・遠足尾根登山道の点検を行いました。
点検区間は北河内林道終点からヨコ谷出合い、中道登山道から山頂まで、山頂から遠足尾根登山道登山口まで、台風14号後でしたが倒木や落石等はありませんでした。
山頂周辺シロヤシオの紅葉が始まりだしました、今後の冷え込みに期待します。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/9/28

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

9月26日、竜ヶ岳遠足尾根登山道の整備を実施しました。
実施区間は北河内林道の遠足尾根登山口から30分圏内、内容は轍による土の流出防止砂防階段設置と、登山道から外れた踏み跡による派生ルートの閉鎖及び既存ルートの整備になります。
遠足尾根は石灰質の地盤により降雨後は滑りやすくなります歩行にはご注意ください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/9/20

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

9月19日、竜ヶ岳遠足尾根登山道の倒木除去を実施しました。
実施区間は遠足尾根登山道大日向分岐から大鉢山分岐周辺までの区間、最近の長雨にて自重に耐えかね崩壊した倒木の除去になります。
合わせて遠足尾根登山道から竜ヶ岳山頂、及び竜ヶ岳山頂から金山尾根登山道の点検を行い、19日現在登山に於いて支障はありません。
これから先台風シーズンとなりますが、遠足尾根と金山尾根の登山道は降雨後滑りやすい地形をしています登行にはご注意ください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/9/6

竜ヶ岳 滝巡り道標整備状況

9月6日、竜ヶ岳小峠分岐に道標を設置しました。
以前より道迷いの情報が寄せられていた分岐でしたが、既存の道標は植生が育つ前の物であり現在は視認性に乏しい為新規道標の設置を行いました。
新道標は各方面と方向を明記していますが、実際に市販地図と照らし合わせて現在位置確認としてご利用ください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/8/30

竜ヶ岳 滝巡り道情報

8月30日、竜ヶ岳滝巡り遊歩道の点検を実施しました。
実施区間は北河内林道終点白滝吊り橋跡から小峠分岐まで。
8月30日現在崩壊箇所倒木等発生無し通行に支障ありませんが、水量の減少と気温の上昇により岩に苔が発生しています、渡渉時は滑りによる転倒にご注意ください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/8/16

竜ヶ岳 滝巡り道標整備状況

8月16日、竜ヶ岳滝巡り遊歩道道標整備を実施しました。
実施区間は宇賀渓上流長尾滝から下流五階滝間、設置本数6本道案内ルート表記付き。
現地での現在位置確認と進行方向確定にご利用ください。
尚予告なく表記は変更されますので、市販の登山地図と併用して安全登山をお楽しみください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/8/2

竜ヶ岳 遠足尾根整備状況

8月1日、竜ヶ岳遠足尾根登山道の整備を実施しました。
実施区間は北河内林道の遠足尾根登山口から30分圏内、内容は轍による土の流れだし防止砂防階段設置と、登山道から外れた踏み跡による派生ルートの閉鎖及び既存ルートの整備になります。
遠足尾根登山道大日向分岐まで年末完了に向けた整備を始めましたので、ご利用される登山者の方は足元にご注意していただき登山をお楽しみください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/7/19

竜ヶ岳登山道情報

7月19日、竜ヶ岳の遠足尾根登山道及び金山尾根登山道調査を実施しました。
全国的に降雨注意報が発令する中ですが、両登山道に於いて現在のところ降雨による被害や問題はありません。
しかしながら地面を雨が流れる事による浮石の発生や保水飽和により地盤が緩くなってきています、登山される方は足元に注意をされて通行してください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/6/20

竜ヶ岳 金山尾根整備状況

6月19日、竜ヶ岳登山道金山尾根に於いて本年度の自然環境保全整備が完了しました、保全形態として登山道に於ける土砂流出防止が主な対策内容になります。
金山尾根登山道をご利用される登山者の方は、階段状に設置した土砂流出防止用の丸太に注意して歩行してください。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/6/12

竜ヶ岳登山について

全国的に梅雨入りが始まりました、ここ竜ヶ岳に於いても例外なく降雨が続いています、竜ヶ岳の梅雨シーズンには三つの事にご注意していただき登山をされてください。
一つ、降雨後は石灰岩や泥土により滑りやすくなります、グリップの効く靴を選定し足元にご注意いただき登山をされてください。
二つ、滝巡り渡渉は増水により困難になります、登山ルート設定を谷道から尾根道にする事をお勧めします。
三つ、梅雨シーズンはヒルが発生する季節です、ヒル対策として防虫スプレーなどを携行するとよいでしょう。

20/5/29

宇賀渓キャンプ場利用・竜ヶ岳登山について

コロナウイルス感染防止緊急事態宣言解除により全国的に規制緩和が図られましたが、宇賀渓及び竜ヶ岳登山について、宇賀渓竜ヶ岳を所有管理している宇賀渓観光協会及び七大字生産森林組合より通達がありましたのでご連絡します。

6月1日をもって宇賀渓キャンプ場については川原のキャンプ場のみ利用を再開します、その他宿泊施設及びバーベキュー場については本年度全面改装工事により、受け入れをご遠慮いただいていますのでご了承願います。
竜ヶ岳登山については6月1日より従来通り入山を解放すこととしていますが、日本山岳4団体発表による感染拡散未然防止策を講じて頂き、安全な登山をして頂きますようお願いいたします。

20/5/24

緊急事態宣言解除後の竜ヶ岳登山について

全国的にコロナウイルス感染防止緊急事態宣言が解除されつつありますが、宇賀渓竜ヶ岳を所有管理している宇賀渓観光協会及び七大字生産森林組合より、当分の間入山はお断りしますと通達が発行されています。
現在この入山規制中に於いて登山道整備を進めていますが、入山規制中にも関わらず沢山の方が宇賀渓より登山をされています、登山道整備途中であったり地盤が安定していないところもあり登山者の安全が確保できない為、宇賀渓観光協会同様に規制解除になるまで入山はご遠慮頂きますようお願いいたします。

竜ヶ岳登山道整備の会

20/5/21

各登山道状況(現在緊急事態により入山規制中)

遠足尾根
登山口から遠足尾根取りつきまで異常なし、遠足尾根上は植生保護区画を設定していますロープ内への立ち入りはご遠慮ください。
降雨後は石灰質及び泥質による滑り転倒が危惧されます、足元にご注意いただき登山を願います。

金山尾根
林道終点からから金山尾根登山口まで異常なし、金谷尾根登山口から金山まで異常なし、金山尾根中腹にブナ林保護区画を設定していますロープ内への立ち入りはご遠慮ください。 

降雨後は金山上部が泥質による滑り転倒が危惧されます、足元にご注意いただき登山願います。

中道
林道終点からヨコ谷出合い中道登山口まで異常なし、ヨコ谷出合いから中道尾根取り付きまで左岸を登山道として設定、堰堤越え梯子約30段あり。
中道上部広い尾根が続く為濃霧時は方向注意要す。

表道
石榑峠から重ね岩まで花崗岩浸食による轍が形成されており滑り転倒の危惧あり、重ね岩から山頂まで泥質により降雨後は滑ります足元にご注意くだき登山願います

竜ヶ岳登山道整備の会

20/5/1

竜ヶ岳登山道整備の会HP

一般公開開始

竜ヶ岳登山道整備の会

20/4/1

本年度の竜ヶ岳登山道整備事業締結

登山道整備の会HP立ち上げ立案
整備の会総会了承により公開に向けて準備開始